こんにちは。個別指導塾で受験指導を得意とする個別館です。
今回は中学受験をお考えの方へ 小学6年生の学習内容(算数編)についてお話しいたします。
こちらを読んでいただければ「いつの時期に」「何に力を入れるべきか」をつかんでいただくことができます。
1点ご注意をいただきたいことは、算数の出題傾向は国私立中学毎で変わります。あくまでも目安として参考にしてください。
カギは「夏」!大きくは夏前と夏後で分けられます。

スケジュール
(STEP1) 夏前までに苦手分野を克服!
代表的なパターンの問題を繰り返し練習して、問題を見ればすぐに解法が思い浮かぶようにすることが大切。
ここでの積み重ねが、正答率向上や回答時間の短縮につながります。
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(STEP2) 夏ごろから過去問演習や志望校別対策を始めます。
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(STEP3) 9月~入試実践問題を進めていきます。
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(STEP4) 10月~プレテストが本格化
※夏までにパターン問題の定着、夏ごろから志望校に沿った学習を行うイメージが1つの目安です。
算数は、中学の難易度によっておおよその出題傾向がある!
出題傾向は中学校によって異なりますが、算数においては中学の難易度によっておおよその出題傾向があります。
中学校の難易度を、最難関・難関・標準の3つに分け、出題される分野を計算、文章題、数・規則性、図形の4つの分野に分類しました。


標準では、計算問題の出題が多く、その他の分野は典型的な問題が多いです。
一方で、最難関レベルになるほど、計算問題の割合は減り、数・規則性に関する問題や、図形の出題割合が増える傾向にあり、どの問題も思考力を要する問題ばかりです。
中学受験では複数の中学を受験する方が多くいらっしゃいますので、私たち個別館スタッフは、これらの出題傾向の目安も踏まえて学習計画を立てます。
算数において中学受験で出題される単元は数が多く、保護者の方にとってはわかりにくいものだと思います。そのため、対策に関しては私たち個別館スタッフにお任せください。